疲労感が症状として出る病気には、甲状腺機能低下症、肝機能障害、貧血、心不全、精神的な病気などがあげられます。
ただし、肝機能障害にかかっていても、かなり症状が進行しないと疲労感が症状として出ません。また、それぞれ疲労感以外の症状を伴います。
また、もともと体力が弱く、虚弱体質の人や、加齢によって体力が減退している人、食欲がないために栄養不足を起こし、疲れを感じるケースもあります。疲労感だけが続く場合は、まず定期検診などで検査し、疲労の原因を確認することをおすすめします。不眠やめまいなど、疲労以外の症状がある人は、早めに内科医に相談してください。