一般に、女性の血圧は上下とも同年齢の男性に比べて10〜30ミリHgほど、低い傾向にあります。しかし、次のような時期は血圧が上がりやすいので、気をつけましょう。
●閉経前後……ホルモンバランスの乱れや更年期の不快症状、ストレスなどで自律神経が不安定になる。
●経口避妊薬(ピル)……ピルは血圧を上昇させる可能性がある。飲む期間が長いほど、高血圧のリスクが高まるので、服用中は定期的に血圧を測ること。
●妊娠中……妊娠中は10〜20ミリHgほど血圧が低くなるので、高血圧を見逃すことも。もともと腎臓疾患のある妊婦は高血圧になりやすい。 |
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