痔 Index
注入軟膏ってどんな薬?
肛門の内側と外側、両方の痔に使える薬
注入軟膏は、医療用として一番多く使われているタイプ。病院にかかったことのある人には、なじみのある剤型です。肛門の内側と外側の両方に、痔の症状がある人には最適。薬局・薬店でも手に入れることができます。
坐剤に対しては「挿入したときの違和感が気になる」「手が汚れやすい」といった抵抗感を持っている人がいますが、そのような人にもおすすめです。また、坐剤のように冷所保管の必要もありません。1個ずつ小分けに包装されていて持ち運びに便利なのも特長です。
<注入軟膏のメリット>
患部に留まる注入軟膏ってある?
粘膜付着性基剤(カルボキシビニルポリマー)を配合しているタイプの注入軟膏は、肛門内側に注入して使用した場合、ほかの注入軟膏よりも、薬剤が患部の粘膜に付着しやすくなっています。そのため、痔核や裂肛の諸症状にも優れた効果を発揮するのです。
Q01
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痔にはどんな種類があるの?
Q02
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どうして痔になってしまうの?
Q03
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薬は症状によって使い分けたほうがいいの?
Q04
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注入軟膏ってどんな薬?
Q05
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注入軟膏ってどう使うの?
Q06
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妊娠中や授乳中は痔になりやすい?
Q07
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薬を使用するときに注意することは?
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