セルフドクターネット-健康美を願う人のための情報サイト

痔 | 痔の症状に合った薬を選ぼう

検索
リスト別検索 部位別検索
痔 Index

Q4 注入軟膏ってどんな薬?

A 肛門の内側と外側、両方の痔に使える薬
 注入軟膏は、医療用として一番多く使われているタイプ。病院にかかったことのある人には、なじみのある剤型です。肛門の内側と外側の両方に、痔の症状がある人には最適。薬局・薬店でも手に入れることができます。
 坐剤に対しては「挿入したときの違和感が気になる」「手が汚れやすい」といった抵抗感を持っている人がいますが、そのような人にもおすすめです。また、坐剤のように冷所保管の必要もありません。1個ずつ小分けに包装されていて持ち運びに便利なのも特長です。


<注入軟膏のメリット>


患部に留まる注入軟膏ってある?
イメージ図
粘膜付着性基剤(カルボキシビニルポリマー)を配合しているタイプの注入軟膏は、肛門内側に注入して使用した場合、ほかの注入軟膏よりも、薬剤が患部の粘膜に付着しやすくなっています。そのため、痔核や裂肛の諸症状にも優れた効果を発揮するのです。

痔 | 痔の症状に合った薬を選ぼう/質問集
Q01痔にはどんな種類があるの?
Q02どうして痔になってしまうの?
Q03薬は症状によって使い分けたほうがいいの?
Q04注入軟膏ってどんな薬?
Q05注入軟膏ってどう使うの?
Q06妊娠中や授乳中は痔になりやすい?
Q07薬を使用するときに注意することは?





トップページへ