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アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気は?

夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気は?

A 切り傷、打撲、捻挫、やけど、虫さされなど
  アウトドアを楽しんでいるときはつい、気分が開放的になり、思わぬけがや病気が起こることがあります。とくに、海や山は日常生活と比べると危険がいっぱい。とはいえ、あまり神経質になると楽しめませんから、「海や山ではこういうけがや病気が起こりうる」ということを覚えておきましょう。

アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図1 ■日焼け
強い紫外線を浴びると皮膚が炎症を起こし、やけど状態に。日焼けした皮膚は免疫力が低下し、感染症などのトラブルを起こしやすい。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図2 ■こむら返り
足の筋肉が収縮しつづけ、つること。水泳中に起こるとおぼれやすくなる。熱中症の前兆(脱水症状)として起こることも。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図3 ■切り傷·すり傷
砂浜を裸足で歩いていて、ガラスなどで切ったり、転んでひざなどをすりむくケース。傷口からの細菌感染に注意すること。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図4 ■虫さされ(クラゲなど)
水泳中、クラゲに刺される、プランクトンのトゲが皮膚を刺激するなど。チクチク痛む、赤くなる、水ぶくれなどの症状が出る。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図5 ■おぼれ(溺水)
生命の危険にさらされる事故なので、予防が大切。準備運動を十分に行う。救助する人もおぼれることがあるので慎重な対応を。

アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図6 ■打撲
転んだりものにぶつかって起こる。症状は痛み、腫れ、青アザ(内出血)など。頭や胸、おなか、腰を強く打ったときなどは病院へ。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図7 ■捻挫(ねんざ)・骨折
高所からの転落や転んで起こる。捻挫は関節内の靱帯が損傷した状態で、痛みや腫れが起こる。症状が強い場合、骨折が疑われる。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図8 ■虫さされ
蚊やハチ、アブなどにさされると皮膚が腫れて痛みやかゆみが生じる。人によってはショック症状を起こすこともあるので要注意。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図9 ■熱中症
炎天下で遊んだり、高温多湿の環境に長時間置かれると、体温の調節機能が働かなくなり、異常な体温上昇、めまいなどが起こる。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図10 ■やけど
野外で調理中に鍋をひっくり返したり、花火で遊んでいるときなどに起こる。炎症が皮膚の深部に広がらないよう、すぐに冷やす。

子どもに多いトラブル
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図11 ■乗り物酔い
体が揺れる刺激により、内耳にある平衡感覚をつかさどる神経が過剰に反応して起こる。前兆は生あくび、冷や汗、顔面蒼白など。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図12 ■鼻血
子どもは鼻の中の粘膜が薄く、血管が網目状で切れやすいので、ちょっとした刺激でも鼻血が出る。血液疾患が原因のケースも。
アウトドア | 夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気 イメージ図13 ■腹痛
子どもの病気では、おなかを痛がるものがたくさんある。どこがどのように痛いかを具体的に聞き出し、他の症状と併せてチェック。

海へ山へ アウトドアを楽しむために/質問集
Q01アウトドアのトラブルを防ぐためには?
Q02夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気は?
Q03おぼれたらどうすればいいの?
Q04クラゲや虫に刺されたら?
Q05切り傷・すり傷のケアは?
Q06日焼けしすぎて痛む場合は?
Q07転落・転倒したときはどうすればいいの?
Q08暑さで倒れたときはどうすればいいの?
Q09虫に刺されたときのケア法は?
Q10やけどのケアは?



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