海へ山へ アウトドアを楽しむために Index
切り傷・すり傷のケアは?
傷口を流水でよく洗う、出血が多い場合は止血を
出血が少ない場合は傷口から細菌が感染しないよう、流水で傷口の汚れを洗い流します。
清潔なタオルなどで水気を拭いた後、市販の消毒液で消毒し、救急ばんそうこうを貼るか、ガーゼをあてて包帯で巻きます。
ガラスなどを踏んで切り傷ができた場合は、ピンセットなどで引き抜いてから応急手当てをします(イラスト参照)。
出血がひどいときは医師の診察を。応急処置で行う止血法も覚えておきましょう。
<止血点のいろいろ>
<止血法の原理>
<危険な出血>
<針やガラスを踏んだとき>
Q01
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アウトドアのトラブルを防ぐためには?
Q02
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夏のアウトドアで起こりやすいけがや病気は?
Q03
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おぼれたらどうすればいいの?
Q04
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クラゲや虫に刺されたら?
Q05
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切り傷・すり傷のケアは?
Q06
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日焼けしすぎて痛む場合は?
Q07
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転落・転倒したときはどうすればいいの?
Q08
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暑さで倒れたときはどうすればいいの?
Q09
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虫に刺されたときのケア法は?
Q10
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やけどのケアは?
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