症状に合った風邪薬を選ぼう Index
どんな風邪薬を選べばいいの?
つらい症状に対処する風邪薬を選びましょう
市販の風邪薬には、さまざまな症状に有効な成分が配合されている「総合感冒薬」と、鼻水や咳など、それぞれの症状に応じた薬があります。そこで、症状ごとに有効な風邪薬の種類を紹介しましょう。
1.のど、鼻水、鼻づまり、咳、発熱、だるさなど、2つ以上の症状が重なる
解熱鎮痛剤や抗ヒスタミン剤などを配合した「総合感冒薬」を。
2.のどの症状(違和感、イガイガなど)
のどを直接、殺菌・消毒するうがい薬でうがいを。外出先でうがいができないときはのどスプレーや、のどの炎症を抑え、唾液を増して粘膜を保護するトローチ、ドロップも有効。
3.鼻の症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)
抗ヒスタミン剤などを配合した「鼻炎薬」を。また薬剤を直接噴霧し、鼻粘膜の腫れを鎮める点鼻薬を。
4.咳、痰
咳や痰を鎮める「咳止め薬」や「咳止めシロップ」を。
<咳止めソフトカプセル>
<咳止めシロップ>
1日6回まで服用できる
5.食欲不振
栄養補給のため、アミノ酸製剤やビタミン剤、滋養強壮ドリンクなどを。
<栄養補給剤>
Q01
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風邪の症状はどうして起こるの?
Q02
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どんな風邪薬を選べばいいの?
Q03
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子どもの風邪にはどんな薬を選べばいいの?
Q04
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大人と同じ体格の子どもには、大人と同じ量の風邪薬を飲ませていいの?
Q05
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風邪を予防するには?
Q06
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風邪のひき始めの対処法は?
Q07
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風邪薬を飲むときの注意点は?
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