熱中症を予防するには、まず直射日光や高温下に長時間いないことと、無理な運動をしないことが大切です。暑さ対策として、脱ぎ着ができる服装を選び、帽子をかぶるようにしましょう。 脱水症状を防ぐには、汗をかく前にこまめに水分を補給すること。睡眠不足や疲れているときなどは、屋外で運動をしたり、無理をすることは禁物です。乳幼児を暑い環境下に放置しないことはもちろんです。
Q01■熱中症ってなに? Q02■熱中症のサインは? Q03■放っておくとどんな症状が出るの? Q04■熱中症になったときの応急処置は? Q05■熱中症を予防するには? Q06■夏場起こりやすい病気や症状は? Q07■熱が出たときの応急処置は? Q08■食欲がないときや夏バテのとき、食事はどうしたらいいの? Q09■応急処置に備えて用意したい応急グッズは? Q10■子供のトラブルを予防するために親がすべきことは?