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熱中症 | 夏に多い怪我・病気(2)病気編

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夏に多い怪我・病気(2) 病気編 Index

熱中症 | 夏場起こりやすい病気や症状は?

夏場起こりやすい病気や症状は?

A 夏かぜや食欲不振、夏バテなどがあります 


 最近はエアコンの普及などによって、夏特有の病気は減っていますが、夏に起こる病気としては、まず夏かぜがあげられます。夏かぜは腹痛や下痢など胃腸症状が出やすいのが特徴です。
 夏かぜのウイルスで起こる病気には、ヘルパンギーナ(高熱とのどの奥に小さな水ぶくれができる病気)、手足口病(手や足の裏、口に小さな水ぶくれができる病気)、プール熱(目が赤くなる、高熱、のどの痛み、下痢などが起こる病気)があり、夏場、子供に多く起こります。
 その他、暑さによって夏バテや食欲不振、疲労感が起こりやすくなります。食中毒も夏に多く発生しますから注意してください。



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夏に多い怪我・病気(2)病気編/質問集

Q01熱中症ってなに?
Q02熱中症のサインは?
Q03放っておくとどんな症状が出るの?
Q04熱中症になったときの応急処置は?
Q05熱中症を予防するには?
Q06夏場起こりやすい病気や症状は?
Q07熱が出たときの応急処置は?
Q08食欲がないときや夏バテのとき、食事はどうしたらいいの?
Q09応急処置に備えて用意したい応急グッズは?
Q10子供のトラブルを予防するために親がすべきことは?



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