食欲がないときは、1〜2日なら無理をして食べる必要はありません。食べたいと思うものを少量ずつでも摂るようにして、体力が消耗しないようにします。 夏バテのときは良質のタンパク質やビタミンA、B1、Cなどを摂り、水分補給を心がけることで、だるさなどを改善することができます。 夏かぜなどで下痢をしたときに食べてよいものの目安は、イラストの通りです。
Q01■熱中症ってなに? Q02■熱中症のサインは? Q03■放っておくとどんな症状が出るの? Q04■熱中症になったときの応急処置は? Q05■熱中症を予防するには? Q06■夏場起こりやすい病気や症状は? Q07■熱が出たときの応急処置は? Q08■食欲がないときや夏バテのとき、食事はどうしたらいいの? Q09■応急処置に備えて用意したい応急グッズは? Q10■子供のトラブルを予防するために親がすべきことは?