自覚症状のほとんど現れない性感染症(STD)が増えています。
女性の場合はとくに症状が現れにくいため、気づかないうちに重症化してしまうこともあるので、注意が必要です。自分の体を守るために、感染者を増やさないために、正しい知識を持って対処することが必要です。

早乙女 智子先生
さおとめ・ともこ
‘86年筑波大学医学専門学群卒業。同年、国立国際医療センター産婦人科レジデントとなり、その後、東京都職員共済組合青山病院、NTT東日本関東病院、横浜ふれあいホスピタル産婦人科を経て、現在、神奈川県立汐見台病院産婦人科勤務。『避妊』(主婦の友社)など著書多数。 |
 |
|