■十二指腸潰瘍 
胃の出口にある十二指腸の粘膜が、ストレスなどが原因で出血したり、穴があく。症状は空腹時の腹痛、嘔吐、吐血、下血など。 |
■胃潰瘍
胃の粘膜が胃液によって自ら消化される病気。ストレスなどが原因で出血したり、穴があく。空腹時の腹痛、嘔吐、吐血、下血など。 |
■急性胃炎

暴飲暴食などの刺激によって胃の粘膜がダメージを受け、急性の炎症が起こる病気。症状は胃痛、腹部膨満感、胸やけ、嘔吐など。 |
■便秘

一般に3日以上、便通がない場合や、あっても満足感を得られない場合などをいう。腸にガスがたまると、腹部全体が痛む。 |
■膀胱炎

膀胱炎は尿道や腎臓から細菌(大腸菌など)が感染して炎症が起こる病気。症状は腹部の痛みや排尿痛、頻尿、尿のにごりなど。 |
■胆のう炎

胆のうに細菌が感染する病気で、胆石症と合併して起こることが多い。症状は背中まで響くような強い腹痛、高熱、吐き気、嘔吐など。 |
■薬剤による胃の炎症

解熱鎮痛剤やかぜ薬など、薬の副作用として起こる。 成分が胃の粘膜を、直接刺激して炎症が起こり、胃の痛みを訴える。 |
■虫垂炎

盲腸の先端部にある虫垂に細菌が感染して起こる病気。まずみぞおちの痛みが起こり、吐き気、下腹部痛が起こる。押すと痛むのが特徴。 |
■胃がん

胃に悪性腫瘍であるがんができる病気。初期症状はほとんどないといわれるが、程度は軽いが上腹部に痛みが起こるケースもある。 |