年の瀬が近づくと、仕事にプライベートに何かと多忙になり、精神的ストレスがたまったり、暴飲暴食が原因で胃腸に負担をかける機会が増えてきます。多少の胃の痛みや食欲不振は放置してしまう人が多いようですが、胃腸をはじめさまざまな内臓の病気が起きているケースも考えられます。いつまでも健康に暮らすには、胃腸をいたわる生活法を身につけるととともに、胃腸からのSOSサインを見逃さないことが大切です。

志賀 貢 先生
しが・みつぐ
昭和大学医学部大学院修了後、昭和大学理事などを経て、現在志賀クリニック(東京都中央区)院長。『新胃・腸病退治百科』など著書は230冊にも及ぶ。 |
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