セルフドクターネット-健康美を願う人のための情報サイト

インフルエンザ | 冬のウイルス感染症にご注意!

検索
リスト別検索 部位別検索
冬のウイルス感染症にご注意! Index

インフルエンザ | 風邪をこじらせるとどうなるの?

風邪をこじらせるとどうなるの?

A 二次感染で肺炎などを起こすこともあります


 「風邪は万病のもと」といわれるように、一度こじらせると治りにくく、二次感染を起こすことがあるので注意が必要です。
 こじらせる原因としては、
病原性が非常に強いウイルスに感染した場合。
感染した人の抵抗力が弱い場合。とくに、お年寄りや乳幼児、糖尿病などの基礎疾患のある人は悪化しやすい。

 また、風邪を軽く考えて無理をしたり、正しい治療を行わないでこじらせることもあります。
 風邪が「こじれた」として注意が必要な状態とは、
1週間以上、症状が続く。
高熱が3日以上続く。
咳の回数が多く、苦しい。
黄色の痰が出る。
呼吸数が増える。
脱水症状を起こす。

 風邪をひくと、体はウイルスを排除しようと免疫システムが闘います。この状態が長引くと風邪は治りそうになっても、免疫力が低下した状態に陥いることがあります。そこに新たに細菌などが入り込むと、肺炎や気管支炎などの二次感染を引き起こしてしまうのです。

インフルエンザ | 風邪をこじらせるとどうなるの?|イメージ図



冬のウイルス感染症にご注意!/質問集

Q01風邪のウイルスって何?
Q02風邪はなぜうつるの?
Q03風邪をこじらせるとどうなるの?
Q04風邪やインフルエンザなどの見分け方は?
Q05インフルエンザは一度かかってもまたかかるの?
Q06インフルエンザに効く薬があるって本当?
Q07RSウイルス感染症ってどんな病気?
Q08SARSってどんな病気?



トップページへ