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インフルエンザ | 冬のウイルス感染症にご注意!

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冬のウイルス感染症にご注意! Index

インフルエンザ | RSウイルス感染症ってどんな病気?

RSウイルス感染症ってどんな病気?

A 乳幼児に重い症状の出る呼吸器の感染症


 RSウイルス感染症とは、子どもに多く見られるウイルスによる呼吸器の感染症のこと。乳幼児はこじらせて細気管支炎や肺炎などの重い呼吸器疾患を起こしやすく、とくにぜんそくや心臓病を持っている子どもは注意が必要です。
 RSウイルスは接触感染と飛沫感染でうつりますが、その感染力は非常に強く、一度かかっても免疫ができにくいため、繰り返して感染します。ただし、大きくなるにつれ症状は徐々に軽くなります。おもな症状は次の通り。

鼻水、痰がからんだ咳。
喘鳴。
発熱。
小さな子どもは数時間で突然、重症化することも。

 呼吸数が多くなったり(通常1分間に40回程度が60回以上になる場合)、痰がつまってゼイゼイするような咳が出て苦しそうにしている場合は、早急に医療機関を受診してください(イラスト参照)。


冬のウイルス感染症にご注意!/質問集

Q01風邪のウイルスって何?
Q02風邪はなぜうつるの?
Q03風邪をこじらせるとどうなるの?
Q04風邪やインフルエンザなどの見分け方は?
Q05インフルエンザは一度かかってもまたかかるの?
Q06インフルエンザに効く薬があるって本当?
Q07RSウイルス感染症ってどんな病気?
Q08SARSってどんな病気?



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