抗生物質は感染症の原因が細菌などである場合、これを死滅させる薬。ウイルスには効かないため、風邪やインフルエンザ自体の治療には使われません。処方される場合は次の通り。 ●風邪から気管支炎や肺炎など、細菌による二次感染を起こしたとき、その病気を治療するため。 ●二次感染を起こしやすい高齢者、糖尿病の人など、抵抗力が弱い人の症状が悪化した場合。
Q01■乳幼児の風邪で注意することは? Q02■高齢者の風邪で注意することは? Q03■妊娠に気づかず、風邪薬をのんでしまったのですが? Q04■病院を受診するタイミングは? Q05■家庭でできる対処法は? Q06■抗生物質が処方される場合は? Q07■風邪の予防は?