| 薬名 |
効用 |
| 活性型ビタミンD製剤 |
腸からのカルシウム吸収を促進し、骨へカルシウムを供給し、転倒を防止する。 |
| エストロゲン製剤 |
閉経などによって減少したエストロゲン(女性ホルモン)を補充し、骨量の減少を防ぐ。 |
| カルシトニン製剤 |
カルシトニン(甲状腺から分泌されるホルモン)により、骨の破壊を抑え、痛みを和らげる。 |
| ビタミンK剤 |
骨へのカルシウム沈着を促進し、骨量を増加させる。 |
| ビスフォスフォネート製剤 |
骨に吸着され、骨を破壊する働きにブレーキをかける。 |
| カルシウム製剤 |
炭酸カルシウムなどで、食事で不足するカルシウムを補う。 |
| イプリフラボン |
骨の破壊を抑え、再生を促す。エストロゲンと同様の作用がある。 |
| ラロキシフェン塩酸塩 |
骨量を増やして骨折を防ぎ、乳がんの発生を抑える。 |