大麦の外皮をむいて加熱し、ローラーで平らに押したものが「押し麦」。ビタミンB群やカルシウム、カリウム、食物繊維などが豊富で生活習慣病予防にもおすすめです。
ゆでるとふっくら膨らみ、プルンとした食感を楽しめます。中央にうっすらと黒い筋が入っており、噛み締めるとほのかな甘味が広がるのが特徴です。
粒が大きめで存在感があるので、スープや煮込み料理に入れて独特の歯ごたえを楽しむのがお気に入り。歯ごたえを残すために、ゆで時間をあえて短くするのがポイントですよ。
貧血予防の鉄や亜鉛、疲労回復・肝機能強化のビタミンB群が豊富。中でも健康な肌細胞をつくるパントテン酸含有量が抜群で、肌荒れや日焼け防止などの美肌効果が期待できます。
“あわ”の名前は、その風味が「淡い」ことから。あっさりした上品な味わいが特徴で、ぱらりした食感の「うるち種」、もっちりした食感の「もち種」の2種があります。
もち種のあわを、塩を加えた牛乳で炊くと、まるでチーズのような味わいに!それをホワイトソースがわりにグラタンを作るとおいしいですよ。豆乳で炊くとよりヘルシーです。
女性に不足しがちな鉄分が豊富。亜鉛などミネラル分も多く含まれています。冷え性改善や善玉コレステロール値をアップさせる作用も。
ベージュ色をした粒はとても小さく、味・香りともにやさしい味わい。冷めるとパサパサしやすいため、温かいうちにいただくか、脂分のある食材と合わせるなど工夫が必要です。
私はシュウマイや餃子を作るとき肉の量を半分に減らして、倍量のお湯でゆでたひえを代わりにしています。
糖質・脂質の代謝に働くビタミンB群、中でもナイアシンが豊富。毒素や老廃物を排除し、代謝を促進するダイエット効果があります。黄色色素はポリフェノールです。
あわやひえよりもやや大きめで、鮮やかな黄色の丸い粒状。雑穀の中でもとくにコクや甘味が強いのが特徴。冷めたあとでも、もっちりした食感が楽しめます。
もちもちとした食感のあるもちきびは和菓子にピッタリ。
あんこを包んでおはぎやぜんざいに入れても。
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