自分の健康は自分で守る時代。リスクスクリーニングサービスを活用して認知機能低下や生活習慣病のリスクをチェック!

《 NEWS 》自分の健康は自分で守る時代。リスクスクリーニングサービスを活用して認知機能低下や生活習慣病のリスクをチェック!

65歳以上の高齢者は、7人に1人が認知症になる時代となっています。認知症の前段階と考えられている軽度認知障害(MCI)の方も加えると4人に1人の割合に上昇し、それらの発症リスクは現代日本の大きな健康課題の一つとなっています。

 

「今はまだその年齢じゃないし、私には関係ない」と思っている人も多いかもしれませんが、認知症の原因となる脳の変化は、発症の20〜30年前から始まっています。

認知症になる前の予備群の段階であれば、食事や運動などの生活習慣の改善で、認知機能を回復させたり、進行を遅らせたりすることが可能。認知症は予防できる疾患でもあるのです。

 

味の素株式会社が展開する「アミノインデックス®リスクスクリーニング」は、1回の採血で、血中のアミノ酸濃度を調べ、「がん」「脳卒中」「心筋梗塞」などの三大疾病のリスクをチェックできるというもの。今回この検査項目の中に、「現在認知機能が低下している可能性」をチェックできる項目が追加。2020年10月下旬より医療機関で提供が開始されています。

 

リスクが分かっていれば、予防のための対策をとることができます。認知症や生活習慣病のリスクを早期に発見する方法として、こうしたサービスを活用するのも一案です。

アミノインデックス®リスクスクリーニング

◆「アミノインデックス技術」について

健康な方では恒常性が保たれている血液中のアミノ酸濃度バランスが、様々な疾患になると特徴的な変動を示すことを応用し、現在の健康状態や将来の病気のリスクを明らかにする技術。この技術を応用し、 現在の認知機能が低下している可能性を評価する「AILS(認知機能低下)」が開発されました。

<認知機能が低下している方の血液中のアミノ酸濃度バランス>

認知機能が低下している方の血液中のアミノ酸濃度バランス

◆楽しみながら生活を変えていく、アプリのサービスも

体の状態を知り、行動を変えるサポートとなるアプリ「aminoステップTM」。世界の食文化を探すウォークラリーやチャット形式の健康相談、ヘルスケアに関するクイズなど、ゲーム形式で楽しみながら健康維持につなげる機能が満載。同アプリのサービスは、4月上旬よりスタートします。

 

・サービス提供形態:iOS向けアプリ、Android向けアプリ 

・アプリ紹介サイトおよびQRコード:https://mypage.aminoindex.jp/

 ●味の素株式会社