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読むとおしゃれがしたくなる本。

新型コロナで先が見えにくい社会状況の中、気づいたらもう、春はすぐそこに。

新しい出会いも増える春は、好印象な自分を演出したいもの。マスクをしていたっておしゃれはあきらめない、あきらめちゃいけない。あぁ、やっぱりおしゃれは楽しい!と思える本を2冊ご紹介します。

おしゃれを始める日を決める!手持ちのもので、最高の自分を。

「いざという時は黒に頼る」「気に入ったら色違いで揃える」など、目次のタイトルが実にストレートに響く。自分に合ったものを「ほどほど」に選び、トライする。大事なのは、今すぐに始めること。理想に向かってベストは尽くすが、際限なく追求するのではなく「ほどほど」にして、残りの時間とお金で他のことを楽しむことがトータルな幸せだと著者は説く。

おしゃれはほどほどでいい

 

おしゃれはほどほどでいい

「最高の私」は「最少の努力」で作る

野宮真貴

幻冬舎 1,300円+税

おしゃれは、自分らしくキラキラ生きるために必要なもの

「これまでの服が何となく似合わなくなった」と思う瞬間、誰にでもありますよね。大人のおしゃれに迷っていた著者は、一足のパンプスとの出会いが大人服へシフトするきっかけになったとか。おしゃれだけでなく、自分の価値観の幅まで広がって楽しさ倍増。全てのコーディネートがイラストで紹介されており、大人の着こなしを気軽に楽しめる一冊。

40際からの「似合う」が見つかる  大人の着こなしレッスン

 

40際からの「似合う」が見つかる

大人の着こなしレッスン

著:堀川波

PHP研究所 1,200円+税