ココロとカラダの両方からアプローチ! 10年後のキレイを磨く“ポジティブ・エイジング”のすすめ

毎日を前向きに楽しみながら年齢を重ねている女性って、ステキですよね。年齢のわりに、まわりから「若い!」と言われる人、逆に年齢以上に疲れた印象を与える人では、カラダはもちろん、ココロの中にも違いがあるもの。今日から始められるポジティブ・エイジングで、10年、20年後も若々しく見えるココロとカラダをめざしませんか?

チャート

4つのポイントから、あなたのカラダ年齢を診断! エイジング・ケアチャート

年齢よりも若い、と言われるカラダを手に入れるいちばんの近道は「脳」「肌」「筋肉」「骨」4つのパーツが、それぞれバランスよく機能すること。カラダとココロのバランスがとれた理想的な“ポジティブ・エイジング” のためには、まずは今の自分を知ることが大切です。質問に答えるだけの簡単「エイジング・ケアチャート」で今のアナタのカラダ年齢を診断してみましょう。

バランスがとれたココロとカラダの総合チャート

カラダ年齢チェック!

エイジング・ケアチャートとは・・・?

「脳・神経」「肌」「筋肉」「骨」は、特に年齢のサインが出やすいと言われるパーツ。各チェックが同じ年齢レベルで、総合チャートがキレイな正方形に近いほど、ココロとカラダのバランスがとれています。

若返りポイントは4つ

Point.1 脳・神経年齢

脳・神経年齢が若い人は、物事を常に前向きに考えられる人。自然とまわりが明るくなり、皆から好かれる傾向も。

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Point.2 肌年齢

肌がキレイだと、それだけで表情が美しく見え、美人度もアップ!今きちんとケアしておけば、10年後、20年後の見た目がきっと違うはず。

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Point.3 筋肉年齢

筋肉年齢が若い人は、基礎代謝が多く、カロリーを消費しやすい人。「健康的でキレイ」と言われる人は、カラダ全体にほどよく筋肉がついています。

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Point.4 骨年齢

骨年齢は、イキイキとしたカラダの基本。適度な運動を心がけ、食生活のバランスがいい人は、骨も丈夫になると言われています。

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さっそくカラダ年齢をチェックしてみましょう!

監修:米井 嘉一 先生 (同志社大学生命医科学部アンチエイジングリサーチセンター教授)
よねい・よしかず 1958年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。日本鋼管病院内科・人間ドック脳ドック室長を経て、'05年より現職。日本抗加齢医学会設立に尽力。『抗加齢医学入門』(慶応義塾大学出版会)などの著書のほか、CD『アンチエイジングミュージック〜音楽の処方箋〜』(ビクターエンタテイメント)の監修も。