更年期障害チェック

暑くもないのに顔や体がほてったり、汗をたくさんかくことはありませんか? 心臓がドキドキしたり、息切れが起こったりすることはないでしょうか? 更年期を迎えると、体にはさまざまな変化が現れます。女性の場合は、月経周期が乱れたり閉経したりして、婦人科系の病気になっても気がつかないこともあります。男性の場合は、無気力になったり不眠やうつ状態などになって不調を感じたりすることがあるのです。その状態は人によって違いますから、思い当たる症状があるかどうかを自己チェックし、早めに専門医に相談して、快適な日常生活を過ごしましょう。

更年期危険度度チェック

日本女性の平均的な閉経年齢は約50歳といわれ、その前後10年ぐらいの期間が「更年期」と呼ばれます。更年期障害では、それまでは経験がなかったのに、手足が冷えたりほてりやのぼせを感じたり、頭痛や肩こり、不眠やめまいなど体の不調を感じるようになったりします。また、心臓病や生活習慣病の引き金になることもあり、精神的に滅入ったり憂うつな気分に陥ったりする人も少なくないといいます。最近は男性の更年期障害も注目され、加齢とともに心身に変化が起こることがわかってきました。しかし、何事も心がけ次第です。この診断結果とアドバイスを参考にして、明るく楽しい生活を送ってください