外傷危険度チェック

「外傷」といっても、その人の年齢や普段の運動量、原因などによっていろいろあり、発生部位も体全般にわたります。また、ぶつかる、転ぶなどが原因の急性のけがと、特定のスポーツを続けていくうちに徐々に炎症などが起こる慢性のものがあります。運動不足の人が急に激しい運動をすると、打ち身や捻挫などを起こすこともあります。けがの大小にかかわらず、外傷を負うとあわてるケースがほとんどです。けがが起こったときの適切な応急処置法や予防法を身につけて、快適に過ごすようにしましょう。

外傷危険度チェック

急性のけがで多いのは、関節やじん帯、手足や肩に起こるもの。特にお子さんは、体のバランスが悪いので、転んで擦り傷や打ち身、捻挫、骨折などを起こします。大人は普段、続けて運動をしていないのに、急に思い切り走ったり無理をしたりして、筋肉痛や肉離れ、捻挫などを起こしやすいようです。
日常の生活に支障をきたすけがをしないよう、普段から注意していきたいものです。さあ、あなたの外傷危険度をチェックして、快適な健康ライフを送りましょう。