口唇ヘルペス危険度チェック

かぜをひいたときや疲れがたまったときなどにできやすい口唇ヘルペス。
何度もくり返している人は、ライフスタイルの見直しが必要かもしれません。
さあ、あなたの口唇ヘルペス危険度は? さっそくチェックしましょう!

口唇ヘルペス危険度チェック

 口唇ヘルペスは「単純ヘルペスウイルス1型」による感染症です。1度このウイルスに感染すると、ウイルスが顔の知覚を支配する三叉神経節に潜伏し、体調の変化など何らかのきっかけで出てきます。再発の場合の症状の現れ方は、まず口の周りの1ヵ所にかゆみや違和感を感じ、その後、赤く腫れて小さな水ぶくれがたくさんでき、1週間ほどでかさぶたになって治る、というのが典型的なパターンです。口唇ヘルペスはかぜをひいて発熱したときによく現れるため、俗に「かぜの華」「熱の華」と呼ばれることがあります。そのほかにも過労やストレスなどで免疫力が低下したときや日焼け後に再発しやすいので、日ごろから体の抵抗力を高める生活を心がけることが大切です。気になる症状があるときは、皮膚科を受診して原因を確かめるようにしましょう。