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乗りもの酔いFAQ
 
その他
【1】

仔犬を飼ってます。犬に有効な酔い止め対策があれば、教えてください。


犬も人間同様、乗りもの酔いになります。特にまだ幼い犬は、耳の平衡感覚の情報と脳での位置を知る情報がうまく統合できないため、乗りもの酔いが強く現れることがあります。対処法として、乗りものに乗る前は食事させないこと、水やトイレを用意してあげること、および1〜2時間毎の小休止、などを試してみてください。
【2】

酔うとなぜ顔色が青白くなるのでしょうか?


乗りもの酔いは主に自律神経症状です。私達の血管の働きも自律神経で調節されているため、顔色が悪くなります。その他の症状は、気分が悪くなる、あくび、冷や汗、生唾が出る、などです。
【3】

1ヶ月も症状が治らない、ということはありますか?


乗りもの酔いは通常、乗りものから降りると回復するものです。1ヶ月も治らないことはありえないはずですので、何か、他の原因があると思われます。
【4】

乗りもの酔いしやすい食べ物、乗りもの酔いしにくい食べ物があれば、教えてください。


乗りもの酔いの防止には、空腹や満腹を避け、腹八分がよいとされています。消化のよいクッキーやビスケットなどを食べさせるようにしてください。みかんなどの柑橘類は消化が悪いため、吐きやすくなります。また、香辛料などのにおいのきついもの、ピリっとスパイシーなものも、吐き気の誘因となるので避けましょう。酔いやすい方には、お酒、タバコは禁止です。
【5】

乗りもの酔いにも「プラシーボ(偽薬)効果」というのはあるのでしょうか?


乗りもの酔いの原因ははっきり特定できず、酔うかもしれないという不安な気持ちも一因になります。「酔い止めの薬を飲んだから大丈夫」という安心感は、乗りもの酔いを軽減する効果があります。これがプラシーボ(偽薬)でも有効であることにつながります。

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