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rport01 広東人参研究室
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広東人参の作用
カントンニンジンエキスの作用として、色素細胞(メラノサイト)のメラニン生成を抑制することが、下記の研究結果によって証明されています。

色素細胞(メラノサイト)をMSHで刺激するとメラニンがたくさん産生されます。
(→詳しくは「広東人参作用メカニズム」

そこで、色素細胞(B16細胞)にMSHとカントンニンジンエキスを添加します。これを3日間培養した後、細胞を回収して、メラニンがどれくらい産生されたかを調べました。
MSHだけを添加した場合、産生されたメラニンにより細胞はかなり黒くなっています。
これに対し、カントンニンジンエキスを同時に添加した場合、細胞の色が薄くなっていることが右の写真でわかります。


【写真】
色素細胞のメラニン産生に対するカントンニンジンエキスの作用
ヒトの色素細胞(NHEM細胞)でも同様の作用が認められました。
結果を数値化したのが、下に示すグラフです。縦軸はメラニンの産生量です。
カントンニンジンエキスは対照と比較して明らかにメラニン産生を抑制していることがわかります。
つまり、カントンニンジンエキスがあると、たとえMSHが色素細胞を刺激しても、メラニンの産生量を抑えることが証明されたのです。


【弊社データ】
ヒト色素細胞メラニン産生試験(6日間培養、n=3)〔第14回日韓合同皮膚科学会(2005年11月)にて発表〕
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