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report05 葛の花研究室
葛の花って何?
葛の花の秘密
葛の花のダイエットパワー
葛の花でからだの内側から美しく
葛の花の秘密

水戸黄門も愛用した「葛の花」漢方薬
葛の花イソフラボンは更年期の症状を予防、改善する!?
葛の花サポニンは過酸化脂質を取り除いて、血液をサラサラにすると考えられている
ダブル効果でからだの中の脂肪代謝を活発にする

葛の花サポニンは過酸化脂質を取り除いて、血液をサラサラにすると考えられている
サポニンは、大豆のほか高麗人参などに含まれる渋み、苦味の主成分で、葛の花にも多く含まれ、からだの中の脂質が酸化するのを防ぎ、代謝を促進する働きがあると言われています。さらに血管に付着した脂質を取り除く作用や血中コレステロールを低下させる効果が示唆されています。また肝臓の負担を軽減し、肝細胞を再生し、二日酔いの予防や肝機能の改善にも作用します。そのほか腎機能の改善に作用します。
■ ダブル効果でからだの中の脂肪代謝を活発にする
「葛の花」に含まれるイソフラボンとサポニンは、からだの中のアルコールが肝臓で代謝されてできるアセトアルデヒド(二日酔いの原因物質)の代謝や排泄にも大きく関わっていると考えられています。
さらに注目したいのが、イソフラボンとサポニンが、からだの中の脂質の吸収を阻止する効果。食事を摂るとその栄養素はグルコースに変わり、体脂肪として体内に蓄えられていきます。イソフラボンは、このグルコースを脂肪に変換しにくくする働きがあります。そしてサポニンは、さらに脂肪を蓄えにくくする作用があります。そこにからだの脂肪がつきにくく、溜まりにくくするダブル効果の秘密があったのです。
食事を脂肪に変換しにくくするイソフラボン+脂肪を蓄えにくくするサポニン=脂肪の溜まりにくいからだへ
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