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report05 葛の花研究室
葛の花って何?
葛の花の秘密
葛の花のダイエットパワー
葛の花でからだの内側から美しく
葛の花の秘密

水戸黄門も愛用した「葛の花」漢方薬
葛の花イソフラボンは更年期の症状を予防、改善する!?
葛の花サポニンは過酸化脂質を取り除いて、血液をサラサラにすると考えられている
ダブル効果でからだの中の脂肪代謝を活発にする

■ 水戸黄門も愛用した「葛の花」漢方薬
時代劇でも定番の黄門様でよく知らている水戸光圀公は、無類の美食家であるとともに、お酒好きとしても知られ、お酒を飲むたびに二日酔いに悩まされていたようです。
その苦しみを癒してくれたのは、「葛の花」でした。
その効用は、光圀公が水戸藩の藩医であった穂積甫庵(鈴木宗与)に命じて編集させた「救民妙薬」(1693)にも紹介されています。
黄門様は当時としては大変長命な73歳で亡くなられましたが、葛の花で作った薬も印籠の中に入れて持ち歩いていた?かもしれませんね。
■ 葛の花イソフラボンは更年期の症状を予防、改善する!?
大豆胚芽に多く含まれるイソフラボンが、「葛の花エキス」にも多く含まれています。イソフラボンは体内で女性ホルモンと同じような働きをするので、「植物性エストロゲン」といわれています。
また、イソフラボンは骨の代謝とも深く関わりがあり、骨からカルシウムが過剰に溶け出すのを防ぐとともに、骨密度を上げる働きもあるといわれています。さらに更年期の結果起こるイライラやのぼせ(ホットフラッシュ)、肌荒れ、肩こりなどの軽減もあるといわれています。
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