ヘルス&ビューティ研究所
report06 グルコサミン研究室
グルコサミンは関節痛の救世主!
グルコサミンって何?
関節痛への有効性
血液サラサラ作用
グルコサミンの上手な摂り方
グルコサミンって何?

関節の働きに欠かせない成分
年齢とともに、合成量が減少
変形性関節症とグルコサミン
カニやエビが原料の天然由来成分
ヨーロッパでは医薬品として活躍

■ カニやエビが原料の天然由来成分
変形性関節症などの予防や治療のために、今、注目を集めている「グルコサミン」。グルコサミンは、食べ物には ごくわずかな量しか含まれていないので、普通の食事から補給するのは困難です。

また、グルコサミンはカニやエビなど甲殻類の殻に多く含まれているのですが、これを食べてもそのままスムーズに体内に吸収されるわけでありません。
そこで、カニやエビの殻などから抽出したキチン・キトサンを分解して、効率よく吸収できるようにしたものが、サプリメントのグルコサミンです。天然由来のものですので、安全性が高い成分と言われています。
■ ヨーロッパでは医薬品として活躍
グルコサミンは、ヨーロッパの国々では「医薬品」として使用されており、昔から関節症の治療や予防に利用されてきました。すでに1980年代ごろから臨床試験(ヒト試験)が数多く行われ、その有効性はもちろんのこと、安全性の高さが報告されています。
このグルコサミンが、日本でも注目されるようになったきっかけは、1997年に出版されたアメリカのある博士の本でした。医学博士 ジェーソン・セオドサキス氏は、その著書の中で「グルコサミンが、変形性ひざ関節症に対してめざましい効果を発揮した」と発表。この本がアメリカでベストセラーとなり、世界中に「グルコサミン」の名を広めることとなったのです。その後、日本でも数多くの研究がおこなわれ、グルコサミンのもつパワーが次々に明らかになってきました。
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