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report03 コエンザイムQ10研究室
ショウガは、冷えやすい女性の味方!
ショウガって漢方なの?
冷え症を救う!ぽかぽかパワー
ダイエットに!体脂肪燃焼作用
世界中で愛されるショウガ
ショウガって漢方なの?

ショウガの種類について
古くから薬や香辛料として活躍!
漢方薬の処方に欠かせないショウガ

■ 古くから薬や香辛料として活躍!
ショウガは熱帯アジアの原産で、古くからインド、東南アジア、中国などで、香辛料や薬のために栽培されてきました。その薬効に関する報告は9〜10世紀に遡り、アジアでは数千年にわたって特に胃痛や下痢などの治療に用いられていたようです。

日本に伝来したのは3世紀頃と言われ、当時は「はじかみ」「くれのはじかみ(くれ:呉国・中国のこと)」などと呼ばれていたそうです。
日本最古の歴史書「古事記」にも、その名が記録されています。

ショウガは、昔からその薬効や殺菌作用などから、魔除けや厄除けになると信じられてきました。旅に出るときには、道中の病気除けを願って一口ショウガを食べるという風習があったとか。

また、東京や鹿児島の神社では、今でも秋に「ショウガ市」「ショウガ祭」が開かれるところがあるようです。

ヨーロッパでもショウガは古くから薬用として使われており、14世紀頃には、コショウに次ぐ東洋の貴重なスパイスとして、いろいろな料理に使われ始めたと言われます。英語の「ジンジャー(Ginger)」は、「角の形をしたもの」というサンスクリット語を語源にしていますが、「ショウガ」という意味の他に「精力」や「元気づける」という意味もあります。
ショウガのパワーは、昔から世界中に知られているようです。
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