ヘルス&ビューティ研究所
report9 西洋梨研究室
西洋梨の歴史と種類
からだをやさしく整えるチカラ
話題の成分「フィトケミカル」にも注目!
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西洋梨をおいしく手軽に!
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植物がもつ驚きのパワー「フィトケミカル」
ポリフェノールでエイジングケア
さらなる働きが期待される西洋梨

■ さらなる働きが期待される西洋梨

西洋梨に含まれるポリフェノールは、さらなる働きが期待され、さまざまな研究が進められています。例えば、山形大学の五十嵐喜治教授の研究成果によれば、肝障害を抑制する可能性が示されています。肝障害などで肝臓の細胞が壊れると、「GOT(AST)」や「GPT(ALT)」という酵素が流れ出るため、血液中のこれらの値が高くなります。しかし、研究の結果、西洋梨の一種であるラ・フランスを食べていると、これらの酵素活性の上昇を抑えてくれることがわかっています。



ラ・フランスを食べていた場合、GOT(AST)、GPT(ALT)いずれの値も、そうでない場合の約半分ほどになっていることがわかります。

*GOT(AST)やGPT(ALT)はからだのさまざまな臓器に含まれています。いずれも肝障害の程度を表す指標に用いられています。値が高いほど肝障害が起きている可能性が高いと言えます。

*提供:日東ベスト株式会社

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