おいしく元気!キッチンガーデン(1)

発芽3日目の新芽はパワー絶大

 ブロッコリーには解毒酵素を活性化させ、がんの予防効果に優れたスルフォラファンが豊富。とくに発芽3日目のものは成熟ブロッコリーの20~50倍のスルフォラファンを含みます。早く発芽させるには、種に水を与えた後、新聞紙などをのせて光をさえぎっておくとよいでしょう。
 また、がんの予防効果を発揮するには、成熟したブロッコリーで1週間に1kg食べることが望ましいのに対し、新芽だとわずか20~30gで十分な効果を期待できるといわれています。
 室温を20℃以上に保ち、15cmほどに伸びたら早めに収穫するのがポイントです。