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feature02:明日も10年後もキレイな肌でいたい!
お肌の老化、進んでいませんか?
シミ、シワ、くすみ……3大トラブルの原因は?
こんな生活が肌の老化を早めている!
あなたのスキンケア、肌をいじめていませんか?
体の内側からキレイな肌をつくる
監修
吉木 伸子 先生

よしき・のぶこ
【平成5年】横浜市立大学医学部卒業 同年 慶応義塾大学病院 皮膚科学教室に入局
【平成6年】浦和市立病院(現さいたま市立病院)皮膚科勤務
【平成8年】埼玉県大宮市(現さいたま市大宮町)のレーザークリニック勤務
その間、米国オハイオ州クリーブランドクリニック形成外科、日本漢方研究財団附属渋谷診療所にて、美容医療および東洋医学の研修を行う。日本美容学校皮膚科非常勤講師を兼任。
【平成10年】よしき皮膚科クリニック銀座開業
現在に至る。

お肌の老化、進んでいませんか?

「25歳はお肌の曲がり角」といわれます。
でも実際に肌の変化を実感するのは、30〜40代ではないでしょうか。
いつまでも若く美しい肌を保つためには、この時期からのケアがとても大切です。
まずは、自分の肌を観察してみることから始めましょう。
 ■「なんだか老けたみたい!?」は、まず肌から
「肌は内臓を映す鏡」といわれているのをご存じですか。肌は体の中の状態をとてもよく現す部分。体のどこかに不調があると、内臓からのSOSサインとして肌にも不調が現れます。そして体も肌も心の状態と深くかかわりあっていて、切り離すことはできません。

30代後半〜40代は、成熟期から更年期を経て老年期に向かう手前の時期。体にも心にもいろいろな変化が起こってきます。その変化を最も敏感にキャッチするのが、肌です。
 ■肌の健康はアンチエイジングのキーポイント
いつまでも若々しく魅力的と感じられる女性は、肌も艶やかで輝いているもの。逆に肌がくすんでいたり張りがなかったりすると、実年齢よりも老けて見られがちです。

今、美容の上でアンチエイジングに対する関心が高まっています。アンチエイジングは「抗加齢」と訳されますが、目指しているのは、その年代でのベストの状態をキープすること。肌を健康に美しく保つことは、同時に体と心をベストに保つことでもあるのです。
さあ、鏡を見るのが楽しくなるような肌を目指しませんか。
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