Q10 骨量はどうやって測定するの?

以前は骨粗鬆症の検査はX線検査が主流でしたが、最近は骨量を数値であらわすさまざまな検査法が普及しています。
●デキサ法……ごく少量のX線を使って腰椎前後と側面 、大腿骨頚(けい)部などの骨量を測定。約10分で測定でき、データも正確。
●MD法、DIP法……X線撮影した写真をコンピュータで解析し、骨萎縮度を数値で出す。 これらの検査は整形外科や婦人科、内科、保険所などで受けられます。