Q20 市販の湿布薬の上手な使い方は?

温湿布は痛む部分だけでなく、その周囲を覆うように広く貼るとより効果的。入浴後貼ると、開いた毛穴の中に薬の成分が浸透しやすくなります。ただし、入浴直後の使用を避けなけらばならない温湿布もあるので、注意書きをよく読んでから使用を。 湿布薬や塗るタイプの消炎鎮痛剤を患部につけた上からホットパックなどで温めるとさらに効果が高まります。 湿布薬を長時間貼り続けると、貼った部分が赤くなり、かゆみを生じることがあります。皮膚の弱い人は2~3時間、強い人は半日を目安に使用し、皮膚を休ませます。