Q06 鼻水や鼻づまりはどうして起こるの?

鼻の粘膜の炎症が続くと、鼻の粘膜の中にある肥満細胞から「ヒスタミン」という化学物質が過剰に分泌されます。ヒスタミンは神経を刺激して脳の中枢に働きかけ、鼻の分泌腺を刺激するように指令します。すると鼻汁の分泌が促進され、鼻水が起こるのです。
また、血管が拡がって血管内の物質が出るため、粘膜が腫れて鼻づまりが起こります。