Q11 子どもの風邪の特徴は?

子どもは体の各機能が未熟で、抵抗力が弱いため、風邪などの感染症にかかりやすい状態にあります。かかった後も高熱や下痢など、強い全身症状が出て、重症化しやすいのも特徴です。とくに生後6カ月ころから3歳くらいの間はもっとも抵抗力が弱く、8~10歳くらいまでは注意が必要です。
また、子どもは体温を調節する自律神経の働きも未完成なために、急に高熱を出すこともあります。