Q32 寝るときに気をつけることは?

冬場は、乾燥していない暖かい部屋で寝ることがもっとも大切です。ただし、あまり室温が高いと、ふとんをはねのけてしまうことがありますから、温度調節をしてください。
熱があるときなどは睡眠中に多量の汗をかき、そのまま眠ると体が冷えて症状を悪化させます。着替え用の下着やパジャマなどを枕元に用意しておきましょう。
また、汗をかいて脱水症状を起こさないよう、水やお茶などを枕元に置いておき、夜中にのどが乾いたらすぐに飲むようにします。