Q16 乾燥を防ぐための入浴法は?

熱いお湯で長湯すると皮膚温が高まり、かゆみが増すので避けましょう。皮膚温を高める効果のある入浴剤も避けます。

体を洗うときはナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うと、角質層が剥がれ落ちて薄くなり、乾燥が進み、湿疹が起こりやすくなります。木綿のやわらかいタオルを使ったり、手で直接洗います。
せっけんやシャンプーは少量を手のひらでよく泡立ててから使います。多量に使うと角質層の脂分が取り除かれる危険があります。できれば弱酸性のマイルドなせっけんを使うことをおすすめします。