Q06 同じ量を飲んでも二日酔いになる日とならない日があるのはなぜ?

二日酔いになるかどうかは、おもに次の要因によって違ってきます。

■ 体調
体調が悪いとアルコールの分解能力が低くなり、「アセトアルデヒド」の毒作用が分解されずに体内に残りやすい。
■ 前日の睡眠不足
深夜まで飲むと睡眠時間が短くなる。アルコールによって睡眠のリズムが乱される。
■ 空腹かどうか
空腹で飲むとアルコールの吸収速度が速くなり、酔いやすくなる。また胃を傷めやすい。
■ 飲酒回数
飲む日が続くと肝臓が疲れ、アルコールの分解能力が低下する。
■ 飲む時間帯
深夜に飲むとアルコールが翌日まで残りやすい。
■ ストレス
気持ちが沈んでいると飲むスピードが速くなり、酔いやすい。