Q05 スポーツによって関節痛が起こるのはどんなとき?

もっとも多いのがひざ関節で、関節の強さを超えた動作をするために起こります。


■ 半月板(はんげつばん)損傷
半月板はひざの2つの骨の間に挟まっている繊維質の軟骨。ひざをねじったり、ジャンプして着地したときなど、大きな衝撃がかかって裂けることがある。
■ ひざの靭帯(じんたい)損傷
ひざには前後の動きの安定性を保つ前十字靭帯と後十字靭帯、横の動きの安定性を保つ内側側副(そくふく)靭帯と外側側副靭帯などがあり、必要以上に伸ばされると断裂する。
スポーツによる関節痛は足首の捻挫や、ひじの脱臼(だっきゅう・関節がはずれる)、突き指(指の捻挫)など全身の関節に及びます。