Q06 変形性膝(しつ)関節症ってどんな病気?

中高年の人のひざの痛みでもっとも多く、関節の軟骨がすり減ったり、半月板(はんげつばん)が部分的に切れて、関節の間に挟まった結果、関節が変形します。変形性膝関節症は何年もかけて徐々に症状が進行するのが特徴です。まず、ひざの違和感やこわばりを感じ、痛みをともなうように。さらに進むとひざに水が溜まったり関節が変形し、歩行がつらくなり、日常生活にも支障が出てきます。