Q02 高血圧、低血圧の判断基準は?

2000年6月に日本の高血圧治療ガイドラインが作成されました。このガイドラインによる血圧分類は世界共通とし、収縮期血圧が140ミリHg以上、または拡張期血圧が90ミリHg以上を高血圧と判断します。
低血圧に関しては、一般に、成人で収縮期血圧が100ミリHg以下をいいます。ただし、低血圧でも強い症状がない場合、通常は特別な治療は必要とされていません。