Q13 低血圧の人はどうして朝が苦手なの?

私たちの体は、朝、目が覚めると、自律神経の交感神経が緊張することで血圧が上がり、元気に活動を始められるのですが、低血圧の人の多くは、交感神経の活動力が弱いため、エンジンがかかるまでに時間が必要となります。午後になって調子がよくなり、深夜になっても眠くないため、翌朝、起きられなくなるという悪循環を繰り返している人も少なくありません。