Q16 冬場、気をつけたい低血圧の症状は?

寒さによって全身の血液循環が悪くなり、冷え症や肩こり、しもやけなどの症状が起こりやすくなります。外出時には、十分に暖かい服装で出かけたり、食事は生野菜より煮物やスープを中心に摂るなど、体を冷やさない工夫をしましょう。
乾布摩擦や冷水摩擦、日光浴もおすすめです。皮膚を鍛えることで血管運動神経に刺激を与え、静脈を収縮させたり、自律神経の働きをよくする効果が得られます。