Q10 乾燥肌と間違えやすいケースは?

乾燥肌の悩みで病院を訪れる方は多いのですが、実際は乾燥肌ではないのに自分は乾燥肌だと思い込んでいる人が多いのが現状です。乾燥肌と間違えるケースとしては、次のことが考えられます。

■ 間違ったスキンケア
若い女性に多く、洗顔料などで顔を洗った後、顔などがつっぱるために、自分が乾燥肌だと決めつけているケース。必要以上に油分を補給するなど過剰なスキンケアが原因。

■ かぶれ
アレルギーなどが原因で、皮膚がかぶれてカサカサになったもの。かきむしって症状を悪化させることもある。