Q04 疲れやすいのはどんなとき?

栄養と休養が足りないとき、ストレスがあるときに疲れやすくなり、次のようなケースがあげられます。

1 かぜをひいているときや、精神的、肉体的にストレスが加わっているとき
2 体を動かした度合いと栄養、休養のバランスがとれていないとき
3 栄養や休養が十分でなく、それ以上に動いたとき
   
また、体を動かしたあとに、休養をとるタイミングも疲労と関係します。仕事や家事、スポーツをすると、時間とともに体の機能や体力は低下していきますが、横になったりリラックスして休養とることで、体の機能は回復します。 回復後は、一時的に体を動かす前よりも体の機能が高まりますが、これを「超回復期」といいます。こうして休養を上手にとることによって、作業能力は向上していくのです。逆に休養が足りないと、体力はどんどん落ちていくことになります。