Q06 どうすれば疲れにくくなるの?

日ごろから運動して体力をつけておくと疲れにくくなります。生活習慣にジョギングやサイクリング、水泳などの有酸素運動を取り入れている人は、乳酸がたまるまでの時間が長くなり、疲労への強度が高まります。 また、運動をすることで心臓もゆっくり大きく鼓動するようになることも知られています。1度にたくさんの血液が体内に送られると、代謝効率がよくなり、疲れにくくなるのです。ただし、一時的にがんばってジョギングなどをしても、止めるとすぐもとに戻ってしまうので、最低、週に2~3日、継続的に運動することが大切です。