Q03 夏かぜを予防・回復のために摂ったほうがよい栄養は?

体力を消耗しやすい夏はとくに偏食を避け、栄養バランスの取れた食事を摂るように心がけたいものです。夏かぜの予防・回復には良質のタンパク質とビタミンA、ビタミンCが有効です。ビタミンAを多く含む食品には肉類のレバー、うなぎ、鮎のはらわた、のりなど。ビタミンCを多く含む食品は、パセリ、のり、芽キャベツ、ピーマン、小松菜、大根の葉などがあります。
また、胃腸の働きをよくする食品は、にがうり、茎にんにく、おくら、しょうが、にらなど。きゅうりやトマト、すいか、なすなど、旬の野菜は体内の熱を冷まして体を冷やす働きをします。