Q01 アウトドアで起こりやすいけがや病気は?

アウトドアに出かける前は、ほとんどの人がけがや病気が起こることを想定していないと思いますが、山歩きや自然の中での遊びは慣れていない人には危険がいっぱい。とくに多いのが頭と手足のけがです。けがの種類も軽い切り傷や打ち身など簡単な処置で済むものから、打撲や捻挫(ねんざ)、骨折など、その場で適切な応急処置をし、早急に病院に運ぶ必要があるものまで。
大人で多いのは酒を飲み、酔っ払って走り回ってけがをするケース。子どもは高い所に登ったり池の近くで遊ぶなど危険な場所に足を踏み入れたためにけがを負うケースが多くみられます。