Q02 筋肉痛ってどうして起こるの?

筋肉痛は筋肉が軽い炎症を起こした状態をいいます。
普段、運動を習慣にしていない人が急に長時間歩いたり、山登りをして筋肉を過度に使うと筋肉が疲労し老廃物質が産出されて、軽い炎症を起こします。筋肉が痛む、熱をもつ、赤くなるなどの症状は、炎症を起こしたために生じるものです。
さらに筋肉を酷使した場合は炎症がひどくなり、パンパンに腫れたり、さわると熱さを感じるほどの熱をもつ、歩くのが困難になるほどの痛みをもつなどの症状が出ます。
通常は、痛む筋肉に負荷をかけずに放置しておけけば、1~2日で自然に治ります。